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使ってみたら・・・

2012年 03月17日 03:07 (土)

昨シーズン途中からエギング用ロッドを新しくしました。


以前はDAIWAのE-GEE86Mを使っていました。


エギング初心者の釣太にはお手ごろ価格だし、使いやすくてよかったんですが


使っているうちにだんだんロッドの重さが気になりだしてきました。


エギングはシャクってなんぼの釣り、1日シャクリ続けると右腕はパンパンになります。


おまけにロッドの重さが右手首にズッシリかかり、帰りの運転に支障をきたすほどに・・・


で、新調したロッドがこれ↓


CIMG2326_convert_20120303204518.jpg
うぅ~ん、分かりづれぇ~


DAIWA Emeraldas INFERT 86MHI


そう、あのカリスマエギンガーお勧めのインターラインロッドです。


新し物好きの釣太はショップで見るなり即バイトでした。


「その構造から飛距離が出にくく、いまひとつメジャーにならなかったインターラインロッド。


しかし、DAIWAの開発力を結集してその内部構造に特殊コーティングを施し、飛躍的に飛距離を


伸ばすことに成功、ナイトゲームにおけるライン絡みのトラブルをなくした画期的なロッドに仕上げて


あります(ここまで持ち上げたらいいことあるかも?ね、DAIWAさん^^)」


と、まぁ要するに憧れのカリスマエギンガーの方が使ってるのと同じのが欲しかった・・・


それだけの、そう、唯それだけの理由で購入を決定したのが本当の理由です。


でも、このロッド、ガイドをが無いのも相まって実に軽い!


これなら1日シャクッても疲れ知らず・・・の、様な気がします。


そんなこんなで実際に使ってみると、軽いし、ティップへのライン絡みはないし、非常に使いやすいロッドです。









が、しかし、ここで問題が発覚!(そんな大げさなものではないのですが)


釣太はFGノットorノーネームノットでラインシステムを組んでいますが、この結束部が曲者で


これがトップ(スーパーフレックストップ)に入ってしまうとキャストする際、必ずラインが切れます。


アウターガイドなら結び目がトップガイドの中に入っても問題ないのですがインターでこれをすると


一発で切れてしまいます。


はじめは理由が分からず頭の中は??だらけだったのですが冷静に考えるとこれが原因であることが判明。


ロッドの外に結束部分を出すと調子よく飛んでくれます。


しかし、リーダーを長くすると背後にテトラを背負ったり障害物があるとエギをヒットして


またトラブルになります。


既に背後のテトラにヒットしてエギを2個壊しています。


気を付けてキャストしていますが夢中になるとすぐに忘れてラインブレイク、エギを飛ばしてしまいます。


そこでリーダーをできるだけ短くして対応することにしました。


これでトラブルは激減しました。


今のところ5~60Cm程度、かなり短めですが今のところ不具合もないし当分これで行こうと思います。


あのカリスマはどうしてるのでしょう?


それともう一つ、インターラインロッドは糸通しが面倒です。


インナーワイヤー?が無いとロッドにラインが通せません。


ラインブレイクでテトラの上でのライン通しはけっこう気を使います。


いつかワイヤーを放流しそうで・・・予備は必携です。


ちょっと気を使うロッドですが慣れちゃえばOK牧場!ってことでこれからもガンガン振り続けたいと思います。


あのカリスマエギンガーのようになれるかな?












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