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プロフィール

Author:釣太
はじめまして、釣太です。
海無県在住のくせに茨城の海まで片道
100Kmをせっせと通っています。

会社の後輩に誘われ海釣を始めて3年ちょっと。

気持ち的にはヘミングウェーの「老人と海」のように大海原と戦っています。

そんな中年釣り師の独り言を記して
いこうと思います。

拙いブログですがなが〜い目で見て
やってください。

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沖提デビュー

9月22日(土)
場所:小名浜沖堤防
若潮
満潮:23:26・14:00
干潮:19:53・6:31

午前2時、集合場所を出発。
今日は運転お任せで余裕の釣行です。
海のない我が県、栃木県からの海釣りは毎回運転が大変です。
ホームの常陸那珂方面でも片道2時間ちょっと。
行きはよいよい帰りは眠い・・

ワインディングロードを抜けて港に着いたのは5時を少し回った
ころでした。

6時渡船がやってきました。
荷物を持ってワクワクしながら乗り込みます。

乗船名簿に名前を書いて代金2500円(高〜っ!)を払い
いざ、出発、目指すははるか沖・・・・んっ?
もう着いた?此処は1番と言うポイント、我々が目指すのは
8番、堤防沿いを南へ行くこと15分、目的のポイントへ
無事到着。

早速したくをはじめると目の前にナブラが立っている。
見るとあちこちで
湧き上がっているではないですか?
「急げ、急げ!!」と慌てて竿を振ったときにはすでに
水面は静かになっていました。

気を取り直して打ち返しを繰り返すと同釣者に当たり。
上がったのはイナダでした。
幸先のいいスタート、我も続かんと竿を持つ手に
力が入ります。

そして初ヒット!上がったのは25〜6Cmのサバでした。
その後もサバ、サバ、サバ。
面白いようにサバが釣れます。

今日は青物狙いなので予てからトライしてみたかった
メタルジグに挑戦、8.6fルアー竿に35gメタルジグを
付け投げること数投、ガツンと竿先がしなります。
右に左に走る魚をたくみに交わし何とかタモ入れ。


ルアー初ヒット(左)と浮きサビキ(右)の釣果



上がったのは33Cmのイナダ君。
やりました!初ヒットが結構なサイズ。
これに気を良くして振り続けているとバックラッシュ。
ほどいては投げ、ほどいては投げ・・・
10回に1回はバックラッシュ、ルアー初心者の
釣太にはPEラインは手強過ぎました。

その後、陸上がりの2時までサビキ、ルアー、スキップバニーと
節操なく投げまくりましたがサバ以外の魚には対面できませんでした。

でも、投げた仕掛けに全て魚がヒットしたので満足の釣行となりました。
ルアーフィッシング、ハマリそうです(^O^)

帰りにみんなに釣果を聞くとイナダ5〜10、サバ10〜20と
大漁でした、ライントラブルに悪戦苦闘した釣太はビリの成績。
もう少し修行が必要なようです。

でも沖提は癖になりそうな予感、次回は大洗にでも出撃
しようかな?(お小遣いが・・・)

帰りの船



きっかけは〜

思い起こせば約3年ほど前、会社の仲間は
皆川釣(いわゆる渓流系)にはまっていました。

元来へそ曲がりの釣太は何度誘われても魚釣りには
興味がないと断り続けていました。

実はニオイに敏感なほうで魚の独特の匂いが
苦手だったのとエサのミミズなんて絶対触れない
(当時釣りのエサは全部ミミズだと思っていた)
そんな理由から拒み続けていたのでした。

そんな中、ひょんなことから後輩に誘われるまま
夜釣に同行することになりました。

夜の海を眺めながら飲む酒もいいかな〜?
そんな釣りとは全く関係ない理由で・・・

深夜、車は日立第5埠頭に到着
後輩に仕度は全てやらせ初釣開始。

確か10月の中ごろだったと思います。
夜風がめっきり冷たくなっていた頃だったので
ウイスキーの小瓶をストレートでラッパ飲み
していたように思います。

1瓶が空になっても当たりすらなく寒さだけが
どんどん増していきました。

「釣太サンもう寝ましょう」後輩の一言で
車で爆睡、明け方トイレに起きた時
リールを巻くと針の先にイワシが2匹着いていました。

記念すべき釣太第1号はイワシ君でした。
そのときの釣果はその2匹のみ。

その釣果をもって自宅に帰ると家族の失笑を
買ったのはいうまでもありません。

確か唐揚げで頂いたと思います。

しかし飽きっぽい性格の釣太がなぜかその後も
後輩と釣行を重ねることになろうとは
ましてやここまではまり込むとは神のみぞ知る
でした。

あれから3年が過ぎ、今ではその後輩もあきれる
程釣行を重ねているまでになりました。


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