11月12日(月) 鹿嶋方面某堤防 快晴 西の風 4m
大潮
満潮 15:55 5:50
干潮 10:51 23:16
土日は雨の予報だったので12日(月)必殺有給休暇を取りました。
私の会社は有給だけはたっぷりもらえます。
(有給半分で良いから給料上げろ〜)
平日、しかも月曜日ならポイントも空いているだろう。
しかも1級ポイント、貸切状態で悠々と釣りを楽しもう!!
そう思って午前3時家を出ました。
しかし、1歩外へ出るとものすご〜い霧。
視界10m弱、まるでめがねを落としたやっさん状態
「めがね、めがね」・・・
これじゃ私の流星号もいつもの半分もスピードが出せません。
思ったよりも時間がかかり現場到着、やっぱ此処は遠い!
さて、目指すポイントは?
入る場所までは調べてこなかったので堤防沿いをひとりてくてく。
ぬかるみを進むとお目当てのオープンゲート。
さらに進むと波に洗われた堤防が現れました。
おまけに西からの風も結構強い、こんな日は釣人もさらに
少ないだろうと思いきや、すでによさそうなポイントは
鈴なりの人、ルアーマンが外海にフルキャストしている
後ろをぬけさらに先へ。
目指すポイントは・・・
曲がり角は水浸し、時折大きなうねりでそっくり海水に
浸かっています。

暫し呆然とした後、外海側へあがって見ます。
海面まで5〜6m紺碧の大海原が目の前に広がっています。
仕度を済ませ3号竿浮きサビキ仕掛けを投入。
西風に乗っていつもよりよけいに飛んでいます!
それにしてもうねりが凄い、時折足下にまでせり上がってきます。
折からの西風に身体を押され飛び込みそうになります。
それっ!「ぴょ〜〜ん」と。
暫くすると左の人が竿を満月のように撓らせながらイナダを上げました。
しかしそれ以降誰の竿も撓ることなくますます風が強くなっていきました。
これ以上は危険と判断、移動を決め堤防を降り
風除けになるブロックの間で竿を出してみることにしました。
こちら側は内湾でうねりはなし。
でもウサギがあちこちに跳ねてます。
今度は二又天秤に3号浮きでイシモチ狙いです。
アオイソメをそれぞれの針に1尾掛けして投入。
濁りが効いていい感じです。
すぐに浮きが消しこみました、上がったのは25cMのセイゴでした。
魚は居る!手返しをすばやく済ませ再度投入。
またも当たり、「おぉ入れ食いじゃ!、時合いじゃ!!」
ダブル、シングルと上げていきます、しかし、気がつくと
だんだんサイズが小さくなっています、そして15Cmくらいが
連発するようになりリリースが多くなってきました。
濁りもだいぶ治まり徐々にあたりさえ無くなりポツポツとチビモチが
上がる程度。
これ以上は無理と3時納竿。
帰りに近くの港でアオリの姿を探すも確認できませんでした。
そして、鹿嶋灘をサーフポイントの確認をしながら帰路に付きました。
イワシが束で上がると噂を聞いてはるばる来てみたもののうねりが
強くポイントまでたどり着けなかったのは残念でした。
此処はまた来年かな?
そろそろカレイシーズン、いつものホームで今年こそ50ごえを
狙います。