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3連休出撃できないので・・・

2007年 11月23日 22:04 (金)

いよいよ寒くなってきました。
茨城の海ではまだ青物が上がっているところもあるようです。

自分の中では青物シーズンは終わりを告げ底物シーズン
突入といったところでしょうか?

この3連休、都合がつかず釣行はできません。
ホームの堤防はでカレイが上がり始めている様子。
先週、知人が40Cmほどのを1枚上げています。

昨シーズンは最高49Cmと50にちと足りないサイズが
最高でした。

ところで皆さんはどんな仕掛けを使っていますか?

釣太は自分で仕掛けを作っています。
といっても市販の仕掛けのそっくりコピーですが・・・

いろいろな人のHP(勿論海釣り関係)を覗くと
いろいろな仕掛けの作り方が乗っています。
それを見つける度まねをして試してみますがどれも釣果に
大差が無いようです。
言い返せばどの仕掛けも優れている、魚を研究して
考えて作っているってことでしょうか?

でも、やっぱり自分で作ると針の結び方、糸の選び方
飾り物(ビーズとかエッグボールとか)の選び方とか
勉強になりますね。

特にノットの練習には仕掛け作りはうってつけです。
針一つ結ぶのにも外掛け、内掛けなどがあり少しずつ
上手になりました。

他にも8の字結び、電車結びetc
最近はルアーが面白くってビミニツイストやエイトノット
なんてのもできるようになりました。

これって釣り以外に役に立つことあるんでしょうか?
(釣りに役立てば十分ですね)

それと投げ釣り用に天秤も自作してます。
いわゆる湘南天秤ってやつです。

以前はジェット天秤とか海草天秤、誘導天秤とか市販品を
使っていましたがキャスティングがへたっぴぃな釣太は
仕掛けが天秤に絡んで仕方ありませんでした。
せっかく思ったところにキャスティングできても
仕掛けが絡んでいたのでは釣りになりません。

そんな時、たまたま湘南天秤の作り方が出ているHPを
見つけました。

早速材料を調達して製作にかかりました。
試行錯誤の末やっと納得のいく物が出来たときはステン線を
一袋使っていました。

さて、実践投入の結果はと言うと。
これがバッチリ!仕掛けの絡みもほとんど無く(ゼロではない)
いい感じです。

昨シーズンはこれで結構な数のカレイを釣りました。
しかも丈夫で長持ち、市販品は曲げたり戻したりですぐに
折れてしますがこれは固定ではないので折れたりしないし
しまうのも比較的コンパクト。
作るのも慣れれば簡単だし、何より安い!

今年もこれにお世話になる季節がやってきました。
今年は目指せ50をスローガンにホームに通いたいと思います。

さて、来週こそは出撃するぞ!目指せ50カレイ!
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11月12日の釣行

2007年 11月18日 22:07 (日)

11月12日(月) 鹿嶋方面某堤防 快晴 西の風 4m
大潮
満潮 15:55  5:50
干潮 10:51 23:16

土日は雨の予報だったので12日(月)必殺有給休暇を取りました。
私の会社は有給だけはたっぷりもらえます。
(有給半分で良いから給料上げろ~)

平日、しかも月曜日ならポイントも空いているだろう。
しかも1級ポイント、貸切状態で悠々と釣りを楽しもう!!
そう思って午前3時家を出ました。

しかし、1歩外へ出るとものすご~い霧。
視界10m弱、まるでめがねを落としたやっさん状態
「めがね、めがね」・・・
これじゃ私の流星号もいつもの半分もスピードが出せません。

思ったよりも時間がかかり現場到着、やっぱ此処は遠い!

さて、目指すポイントは?
入る場所までは調べてこなかったので堤防沿いをひとりてくてく。
ぬかるみを進むとお目当てのオープンゲート。

さらに進むと波に洗われた堤防が現れました。
おまけに西からの風も結構強い、こんな日は釣人もさらに
少ないだろうと思いきや、すでによさそうなポイントは
鈴なりの人、ルアーマンが外海にフルキャストしている
後ろをぬけさらに先へ。

目指すポイントは・・・
曲がり角は水浸し、時折大きなうねりでそっくり海水に
浸かっています。
CIMG1192.jpg


暫し呆然とした後、外海側へあがって見ます。
海面まで5~6m紺碧の大海原が目の前に広がっています。
仕度を済ませ3号竿浮きサビキ仕掛けを投入。
西風に乗っていつもよりよけいに飛んでいます!

それにしてもうねりが凄い、時折足下にまでせり上がってきます。
折からの西風に身体を押され飛び込みそうになります。
それっ!「ぴょ~~ん」と。

暫くすると左の人が竿を満月のように撓らせながらイナダを上げました。

しかしそれ以降誰の竿も撓ることなくますます風が強くなっていきました。

これ以上は危険と判断、移動を決め堤防を降り
風除けになるブロックの間で竿を出してみることにしました。
こちら側は内湾でうねりはなし。
でもウサギがあちこちに跳ねてます。

今度は二又天秤に3号浮きでイシモチ狙いです。
アオイソメをそれぞれの針に1尾掛けして投入。
濁りが効いていい感じです。
すぐに浮きが消しこみました、上がったのは25cMのセイゴでした。

魚は居る!手返しをすばやく済ませ再度投入。
またも当たり、「おぉ入れ食いじゃ!、時合いじゃ!!」
ダブル、シングルと上げていきます、しかし、気がつくと
だんだんサイズが小さくなっています、そして15Cmくらいが
連発するようになりリリースが多くなってきました。
濁りもだいぶ治まり徐々にあたりさえ無くなりポツポツとチビモチが
上がる程度。
これ以上は無理と3時納竿。

帰りに近くの港でアオリの姿を探すも確認できませんでした。
そして、鹿嶋灘をサーフポイントの確認をしながら帰路に付きました。


イワシが束で上がると噂を聞いてはるばる来てみたもののうねりが
強くポイントまでたどり着けなかったのは残念でした。
此処はまた来年かな?

そろそろカレイシーズン、いつものホームで今年こそ50ごえを
狙います。

CIMG1198.jpg

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