3月8日(土)
茨城県某堤防
晴 南風0.5〜2.5m
大潮
満潮: 4:48 16:30
干潮:22:22(3/7) 10:35
3時半、いつものように自宅を出発、片道約2時間の釣行です。
5時を少し回ったころいつものエサ屋さんに到着、最近カレイ好調
数釣れているとの情報、行きつけのポイント以外の場所を教えて
頂きました。
「たまにはアウェイもいいか」とポイントに向かいました。
今思うと・・・・
途中一緒になった地元の方の話を伺いながら現着です。
色々な諸事情でポイントに到着したのは7時少し前になって
しまいました、「へたこいた〜!!」
すでにカレイのポイントはギッシリ竿が立ち並んでいました。
でも、釣人の数はそんなに多くありません、なんで??
みんな5〜6本も竿を出しています、まるでシーズンの久慈川
河口のようです。
仕掛けが何処に飛んでいくか分からない釣太はそんな密林に
分け入る勇気なんて全くありません。
仕方なくアメリカのほうを向いて?キャストすることにしました。
今日も2本は天秤吹流し仕掛け、1本は胴付き仕掛けの
3本の投げ竿を順次投入、そしておまけで3号磯竿に
胴付き仕掛けをセットして足元に落としました。
3本の竿はそれぞれマコを1枚づつ、そして足元の
竿はナメタを1枚、系4枚のカレイで本日のお土産は
バッチ
ぐ〜〜〜!のはずでした。
8時近く、2軒お隣さんがバタバタっと良型を3枚立て続けに
上げました。
釣太も一緒に来てお隣に入った釣り師に反応は全くありません。
10時半、下げいっぱい、これからが勝負とせっせと竿の世話を
しましたがずっと沈黙のまま、上がってくるのは☆☆☆。
たぶん釣りをはじめてからこれほどたくさんの☆を上げたのは
今日がはじめて、いろんな形があることが分かりました。
それとへんてこな巻貝が2つ、見た目はツブ貝?みたいな
です、これ食べられるのかしら???
写真とっておけば良かったかな?
結局、少しづつ場所を替え、投げる距離を替えしながら
粘るも効果なし、さらに☆を追加です。
そして2時半過ぎ、お隣さんが足元に
垂らしていた短い竿が撓りました。
慌てて駆け寄るとなにやら付いてる様子、釣太のタモ入れで
上がってきたのは50カレイでした。
なんとビックリ!ヘチに落としたアイナメ狙いの中通し錘の
仕掛けに50マコ様、いや〜たまげました。
潮が差して来たのか?そろそろチャンス到来か?
エサ替えして投げ直すも変化ナシ。
そして諦めかけた3時ごろ投げずに足元に落とした胴付き
の竿がガクガク揺れました。
オニ合わせを入れ抜き上げると30ジャストのアイナメ君でした。
これで○ボはなくなりました。
おまけに家族からアイナメのオーダーが入っていたので
絶好のお土産になりました。

結局、後にも先にも上がったのはこれ1本のみ。
4時ちょうどエサ切れ納竿としました。
最近思うのですがカレイ狙いのときは無理に遠投せず
1色〜1色半くらいを狙ったほうが釣果につながるような
気がします。
どうでしょう?単なる偶然かな?
そうなるとでっかい投げ用のリールは必要ないかも?
4000番クラスで十分足りるかな?
この時期、釣太は投げ用リールでバッグが重くて仕方ないのです。
今日のようなところはできるだけ身軽にしないと大変なので
今後一考の価値在りかも・・・
次回はホームに戻って50でも狙おうか?それともアウェイで
リベンジか?
本日の釣果
アイナメ 30Cm
へんてこ巻貝 2個
☆ 銀河系くらい
では、祈大漁! 釣太でした。