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琵琶湖デビュー

2010年 07月31日 21:14 (土)

ソルトの釣りが全くダメなのでついに琵琶湖でロッドを振ることにしました。


狙うはもちろんヒラメです^^


鹿丸親分がマコイワシ絶好調なのでこいつを投げればどこでもヒラメが出るんじゃないかと・・・


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ぴんぼけ~

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たのしぃ~

2010年 07月20日 00:49 (火)

やっと梅雨が明けました。


連休に帰省して茨城サーフでストレス解消してきました。

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切りかえましょう。

2010年 07月16日 00:27 (金)

最近、関東の釣友から続々と獲ったどぉ~~メールが入ってきます。


そのメールを見るたび、えもいわれぬ焦りと苛立ちを覚え


自分の置かれている環境を恨めしく思い、嘆き、落ち込む毎日をすごしていました。


行けども行けどもズーボ続きで真剣に引退を考えるようになりました。
 
            























なんて   です。


釣太から釣りを取ったらな~んも残りません!


福島のヒラメスペシャリスト集団、カベヤファミリーの皆さんのアドバイスで目が覚めました。


これからはサーフにこだわらず堤防でも河口でもどこでもヒラメ狙っていきます。


関西でヒラメを狙う人が少ないのなら自分がパイオニアになってやる!ぐらいの勢いで・・・


それが気負いすぎだっての>_<








もう限界です。

2010年 07月11日 14:03 (日)

土曜日、近畿地方は大変良い天気でした。


そんな日に限って出勤です。


日曜日は天気が崩れる予報でしたが強行出撃です。


深夜の国道をひた走り現地到着は午前3時過ぎ、急な睡魔には勝てず仮眠をとると


すっかり明るくなっていました。


ポツポツと雨も降り出した小さな漁港の堤防は豆アジ狙いの家族連れで満員です。


みんな入れ食い鈴なりで竿を上げ下げしています。


こりゃベイトバッチリでアオリも寄ってるぞ!


期待十分でキャストすると1投目で根掛り。


下ろしたてのエギ放流完了。


テトラの上を行ったり来たりしてシャクリ続け、更に2個放流。


風も強くなり雨も本降りになってきたので移動決定。


今度はサーフでヒラメだ!ってことで海岸線を彷徨いましたが現われるサーフは


すべて後から入れた黄色い砂の人口ビーチ。


しかもどこもベッタベタ、まるで湖そのもの、琵琶湖のほうが波っ気あるぞ!!


更に移動を繰り返しましたが更に雨風が強くなり嵐の様。


わずか半日であえ無く撃沈。


太平洋も日本海も近畿地方でヒラメを出すのはもう限界です!!



こんなところのそばを移動して・・・
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ウソっぽいビーチです、波っ気皆無。


ここで写真を撮っていると・・・
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この後↑ここの警備員がこっちに来そうな勢いでした。


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現在も増殖中?

梅雨の昼下がり

2010年 07月05日 22:45 (月)

「天気は西から崩れる」・・関東では良く聞く話です。


釣行前日に天気予報を見て関西方面が雨でなければほぼ出撃可能。


と、天気を読んで釣行していました。


で、こちらに住むと、さらに西?九州方面の天候で週末釣行が可能かどうかを占うようになりました。


週末も九州地方では豪雨に見舞われていました。


その影響が近畿地方にも現れ太平洋も日本海もソルトは厳しそうなので今回も出撃中止。


うだうだしていても仕方ないのでどんよりとした雲の下、琵琶湖の周りをうろついてみることにしました。


こちらに来てまる3ヶ月、一度も琵琶湖に足を運んだことはありませんでした。


釣太のアパートから琵琶湖までは20分ほどです。


なので車は使わずチャリで散策。


湖畔を走っているといるわいるわ、バスアングラーが鈴なりです。


チャリで流しながら見ているとポツポツですが何かを釣っています。


近づいて見てみるとさすが淡水、釣れてるのは外来魚のブルーギルとブラックバスです。


当然といえば当然、今や小さな野池にも必ずいて日本の生態系を脅かす存在です。


ただ、ここ琵琶湖にはノーリリスBOXなるものがあちこちに設置されていて


釣り上げた外来魚をそこに入れておくと漁協が処分してくれます。(カメラ忘れたので画像はなし)


さすがにふたを開けて覗く勇気はありませんでしたが(汗)


ソルトと違って食えない魚(その気になれば食える?)ですが日本古来の在来種を守るって


大義名分があれば琵琶湖でロッドを振っても良いかなぁって気になったので


早速釣具屋へGO!


しか~し、こっち関係の釣りはさっぱり分からずロッド購入にはいたりませんでした。


で、まずは情報収集ってことでこれを購入。


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中を見ると・・・


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こんなのとか


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こんなの。


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↑こんなのまで。


いったいヤツらはなに食ってるんだ?


ヤツらは動くものなら何でも食うんかな?


取りあえず口に入れてみて食えなさそうなら吐き出しゃいいやみたいな・・・


そら在来種の魚なんてイチコロだね。


琵琶湖にはフナやウグイをはじめビワマスや鮎などたくさんの在来種が生息していました。


しかし、獰猛な外来種が大繁殖して生態系を変えようとしています。


これはたぶんどこの湖や池、小さな河川に至るまで言えることでしょう。


釣った魚をそこらへんにポイ捨てするのは湖畔を汚すことになり絶対に許せませんが


回収BOXを利用してクリーンな釣りを心がける、これなら良いかも。


うぅ~ん、どうしょう?環境保護のために一役かって出ようか??


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