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ウェポン

2009年 12月19日 00:29 (土)

先日の釣行で愛機CALDIA KIX3000のクラッチが壊れて逆回転するようになりました。


実はこれ、2度目なんです。


一昨年のシーズン終盤に同じ症状が出てメーカー修理に出しました。


確か7000円くらい掛かったと思います。


酷使したせいか回転にゴリつき感が出ていたのでちょうどのタイミングだったと思います。


いろいろ調べてみるとCALDIA KIXはクラッチに不安がありメーカー修理も多いようです。


とあるブログでは同じ症状でも無償で修理してくれた様ですが、釣太はバッチリ修理代取られました。


で、今回も修理に出そうかと思いましたが、また1年でイカれたのでは維持費が掛かってたいへんです。


そこで、なけなしの小遣いをはたいて別のリールを購入することにしました。


対ヒラメ用ウェポンと言うことでシマノなら4000番クラス、ダイワなら3000番クラスで検討することに。


最近のシマノのリールのARCスプールは秀逸です。


このスプールでライントラブル(バックラッシュ)は一度もありません。


でもハンドルを回したときのスムーズさはダイワのほうが一歩リードしてる感じです。


まぁ、釣太個人の好みの問題ですけどね。


シマノのリールはアルテADとバイマスをすでに持っています。


どちらも4000番でサーフヒラメでは十分なパフォーマンスを見せてくれてます。


なので今回はダイワ製のリールからチョイスすることにしました。


価格も釣太のお小遣いで買える物から選ぶことにしました。


セルテートやイグジストは予算オーバー、モアザンブランジーノなんか高嶺の花のさらに上。


で、残された選択肢はルビアスかちょっと前に登場したBRADIAのどちらか。


迷うこと約2週間、結局BRADIAにほぼ決定。


いつもの釣具屋をあちこち回って(そんなにあるわけじゃないけど)価格を調査。


まぁ、どこも似たような価格設定。


何度か通った某釣具屋Jでショーウィンドウを覗き込むとBRADIA2500Rなるものを発見。


店員に尋ねるとギヤ関係は3000番の強度、ボディは2500のコンパクトサイズだそうな。


3000番のリールより数グラム軽く、強度もありとなれば、良い事ばかり。


唯一気になるのは3000より巻き取り距離が短いことくらい。


で、どうせならKIXで使っていたカスタムパーツを流用できる様にってことでBRADIA3000に決定!


そして価格の一番安かった大阪のショップからのお取り寄せとしました。


アフターとかの心配もあったけど安さに負けました。


で、無事手元に到着したのでKIXに付けていたパーツを移植。


一度もオリジナルで使わずBRADIA改となりました。


さてさて、使用感はいかほどか?


近々実践投入してみます。


感想は後日アップするかも?です(釣れたらね^^)


CIMG1922_convert_20091215210915.jpg
DAIWA BRADIA 3000改 釣太スペシャル(大袈裟なっ)

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