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いろいろありました。

2008年 09月07日 19:48 (日)

ブログの更新も1ヶ月ぶりです。
その間にもカウンターは少しずつ増えています。
こんな何の変哲も無いブログにわざわざ足を運んでくださる方が
いることに改めて感謝しています。


実は、会社である発表会があり、その大役に抜擢されてしまい
この1ヶ月と言うもの毎日のように資料つくりをしていました。

ほんとにたいした発表会ではないのですが、日ごろ
そういったことから逃げてきた釣太にとって人生最大のイベント
です。

その間、1度も釣りに行ってなかったかと言うと全くそんなことは
ありません。
釣りの魅力にどっぷり首までつかってしまっているので
そんなことできるはずありませんよ!

と、言ってもサンデーアングラーなので月に2度の釣行が限界です。
PRIDE ヒラメ丼祭りにエントリーしているくせにしっかりエサ師に
なってました。


で、良く行く堤防は青物が熱いと情報が入っていたのでカンパチ、
イナダ狙いで夜釣りへ挑戦、結果はショゴ1、イシモチ3、
そしてAB1でした。
このABちゃん、実は頂き物です。
たまたま同行の釣友の友人がABつりに来ていてゲットしたものを
頂きました。


P1000035.jpg
プリプリで美味でした。



この堤防でABが釣れることを知った釣太は翌週、当然AB狙いです。
釣友3人はそれぞれ2匹、3匹とABゲットしましたが釣太は
小ぶりなのをやっと1匹ゲットしました。
このときは自分だけを覚悟していたので
サイズよりゲットできたことに大喜びでした。


その時たまたま水戸からのAB釣り師さんとお話をする機会があり
宇都宮から来たことを話すとせっかく来たんだからと大振りのABを
プレゼントしてくれました。


P1000038.jpg


いや~世の中には奇特な方もいたもんです。
自分の釣った3倍はある大きさです。
水戸からのAB釣り師さん、改めて感謝しています。
本当にありがとうございました。

夜が明けて、青物が釣れだしたので釣太もメタジをキャストして
ショゴ1バラシ、1ゲットしました。
そして9時をまわったころ、地元のお父さんがやってきて
話をしながらサビキを始めました。

このお父さん、コマセを持ってきてるのに使う様子がありません。
サビキをドボ~ンと投げ入れると後は小刻みにしゃくるだけ。
こんなんで釣れるんかいな?
そう思っているとすぐに竿がしなりました。
するとここで初めてコマセを打ちます。

さらにシャクリ続けるとさらに竿が撓り、カンパチがダブルで
上がりました。

あっけに取られて見ているとまた当たりが、今度はイナダのダブル。

もう、目がテンです。

こんな釣り方もあるんだと驚かされました。
そのお父さんと話をするとまたどこから来たのか聞かれ、宇都宮だと
言うと「遠くから大変だ」といってイナダとカンパチを2本づつ頂きました。

結局この日の我が家の夕飯は頂き物のABとイナダ、カンパチの
お刺身でした。


海なし県に住んでいて初めて良いと感じた日でした。
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やっと資料つくりも終わりひと段落したので溜まったストレスを
発散するためサーフに立ちました。

この日のためにこんなのも用意しました。

P1000047.jpg
P1000048.jpg
お決まりのチョイスです。

何しろ引き出しが無いので良いと聞くと取りあえずバイトしちゃってます。
おかげで小遣いが・・・・


P1000045.jpg


午前1時、北東に向け出発、3時半やっとの思いでヒラメのメッカを発見。
真っ暗な中、車を降りるとまだ誰もいません。

帰りのことを考えちょっとでも仮眠をと、目を閉じるとすぐに意識が
なくなりました。

ふと目が覚めると4時半でした、曇りのせいかまだ暗いです。

外に出てみると人影が見えました。
慌てて仕度をして砂浜に下りてみると
遠くに数人のルアーマンが見えました、土曜なのに少ないなと
思いながらキャスト開始、やっと明るくなってきたころグンッと当たりが
ありました。
サーフではじめてのヒットです、慎重にランディングすると30Cmのワカシでした。

P1000044.jpg



急いでフックを外しキャスト再開、ルアーチェンジするとまた当たり、今度はクンッって感じでした。
さっきよりサイズダウンのワカシを追釣。

P1000043.jpg



大きな波の作るチューブの中をワカシがすべって行くが見えました。
ベイトも波打ち際で確認できてヒラメに期待が膨らみます。

ルアーを替え、レンジを替え、手前、沖といろいろ試しましたが
反応がありません。

そもそも、自分がイメージしているようにルアーは動いている
のでしょうか?
特にハニトラはどう動かしていいのかさっぱり分かりません。
てか、はっきり言って他のルアーも同じなんですけどね。

とにかく投げては巻いてを繰り返して12時まで振りましたが異常なし。
他のアングラーはもういなくなりました。

唯一、エサでヒラメを狙っていたおじさんが40くらいのを
上げていました。
やっぱ居ないわけじゃない、釣れないのは腕のせいですね。

このポイントを諦めさらに北上しました。
ここは以前、カニを上げたサーフです。

隣の堤防は家族連れやエサ師で満員です。
3時をまわったころ、ウェダーを履きサーフを歩き出しました。
少しずつ南下しながらキャストを繰り返しましたが反応なし、端まで
来たので引き返すことにしました。

帰りはワームをキャストです。
これなら底へのコンタクトも分かりやすいし慣れてるので
とにかく投げ続けました。

何投したでしょうか?右腕がパンパンです、少し長めにカウントして
巻きだすとググン!と重みが乗りました!ついに!ついに来たのか?
竿を立てグイグイ巻きました、するとまたグン、グン、グンと
3度絞込みがありました。
一瞬、からのどんぶりがヒラメ丼に変わったのが頭に浮かびました。


さらに巻き続けて引き波に乗った瞬間、ふっと軽くなりました。

が~~~ん!!

次の瞬間、また、からのどんぶりが頭に浮かびました。
しばらくその近辺を探りましたが2度と竿が絞り込まれることは
ありませんでした。

結局、日没まで振り続けましたがヒラメに出会うことはありませんでした。

まだまだ修行が足りませんね、そうかんたんに釣れちゃヒラメの
価値がなくなりますよね。



帰りに今朝のサーフを覗きましたがルアーマンの姿は
ありませんでした。


今日一日、思いっきりサーフを歩き竿を振りまくり改めてサーフの
面白さを感じました。
それになんとなくルアーの動かし方も分かってきた気がします。
あくまでも我流ですけど・・・

帰りは睡魔に襲われつつもなんとか家にたどり着けました。

ヒラメ丼が食卓に並ぶのはまだ先のことでしょうけど、
とにかく時間を作ってサーフに立ちたいと思いました。

参戦中
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