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10月19・21の釣り日誌

2007年 10月21日 18:53 (日)

10月19日 阿字ヶ浦某堤防 薄曇り 南東の風 4m
小潮
満潮 18:26 -----
干潮 ------ 2:25

今日は必殺有給休暇を取りいつもの堤防へやって来ました。
茨城(中央)の青物も最終章に近づき昨年からの目標である
カンパチをなんとしても1尾上げたいと期待に鼻の穴を膨らませての
出撃!!

平日のせいか、それとも青物終了か?釣人もごくわずか。
貸切状態の堤防でいつものポイントに浮きサビキ仕掛け投入。
続いて胴付き2本針の投げ竿にサンマ餌で100mの遠投。
最後に今日のメインタックル、ルアー竿にマナティーをセット
キャストを繰り返します。

時折投げ竿に当たりがあり、あがって来たのはチビモチのみ。
サビキのほうはさっぱりでした。

ルアーの方はというと表層タダ巻きで時折ソウダらしき魚影が
チェイスするもフッキングにはいたらず遭えなく撃沈。

結局、3時まで粘るも貧果で終了、実に消化不良な釣行でした。
でも、ソウダらしき魚の姿を見れたのでもう少し青物狙いができそうな
予感がします。
次回こそハトヤのCM(古ッ!)のようなビクビクはねるのを
上げてやると鼻息を荒くする釣太でした。

10月21日(日)
阿字ヶ浦某堤防 晴 北東の風少々
長潮
満潮 23:22・13:37
干潮 19:04・5:31

土曜日、釣友にメールすると釣太が行くなら朝マズメ狙いOKの
返事が返ってきました。
釣太以外にも中毒患者がここにも居ました。

午前3時、自宅を出発、釣太は海無県在住のため朝マズメに間に合う
ためにはこんなに朝早く、ていうか深夜に自宅を出る必要があります。
どこかの有名釣り師(有名HPの管理人の方)みたいに鉄馬ロシュナンテでひとっ走りというわけにはいきません。

沖合いの長い堤防にオレンジ色のラインを引いた様になったころ
現場到着、まだまだヘッドライトが必要な堤防に荷物を降ろし
速攻トリックで豆アジを狙います。
数匹の豆アジに小メバルが混じる中、生き餌の確保を済ませ
ブクブク付きバケツを準備、そしてこれを餌に青物を狙います。
前述の方のHPに常陸の海にはもうカンパチはいないと書かれて
ありました、本当にそうなのかかすかに期待して竿を出しました。

次に浮きサビキ、サンマ餌の投げ竿といつもどおり節操なく
次々と竿を出し、最後にルアーをキャストします。

本当はルアーメインで来たのですがやはり坊主は嫌なので
このスタイルになってしまいます。

いつものように底物狙いのワームを数投、ググッと乗ってきました。
今日は今までよりもはっきりと何かが乗っています、竿を撓らせ
巻き上げてくるとドラグが掛かります。
リーダーにスナップを付ける際、ドラグを緩めるのですがしっかり
調整しないままキャストを繰り返していたためでした。

少しずつドラグを締めながら巻き上げるとやっと水面に姿が見えました。
40Cmくらいのマゴチです。
やった!フラットフィッシュだ!と寄せようとして瞬間、無念の
フックアウト、まだタモも作っていなかったので空気を吸わせ
弱らせて抜き上げようとしたため水面で暴れられたのが原因でした。

逃した魚はデカかった、悔しさ120%です。
しばし呆然としてしまいました。
何しろマゴチ初ゲットを逃したんですから、それにルアーでの
3匹目の魚だったんです。

その後、何度もキャストしましたが何もヒットしませんでした。
これも勉強ですね。

その間、釣友はサビキでイナダゲット、33Cmの良型だした。
その30分後、こんどは釣太のサビキに同サイズのイナダが掛かりました。
良かった保険掛けといて・・・

P1000065.jpg


一方、投げ竿にはたびたび当たりがあるもののヒットは無く午後3時
納竿としました。

これから秋終盤、茨城の海はヒラメが上がるそうです。
いつもの堤防ではどうか分かりませんがこれからはできるだけ
南のサーフでルアーをキャストしてみようと思います。
鹿島灘は魚影も濃いと聞きます、大いに期待が持てそうです。
ますますルアーにのめり込む釣太でした。




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