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くやしいです!!

2008年 12月14日 19:35 (日)

12月も半ばになり今年もあと半月、ヒラメシーズンも終盤に突入しました。
ラストスパートでなんとかもう1枚、と、2週間ぶりにいつものサーフを目指しました。


午前2時、自宅を出発、日の出の時刻もずいぶん遅くなり出発時間もそれに伴って
少し遅くしました。(それでも十分早いのですが・・)


このところ海は大荒れでやっと少しずつ治まってきているようなので少しの不安と
たくさんの期待を胸にまだ夜が明けきらぬサーフにいざ出陣。




荒れた日が続いたせいなのか、それともヒラメシーズンはすでに終わっているのか
サーフには釣太一人きりです。


前回セイゴを上げた流れ込みからキャスト開始しますが全く生体反応がありません。
北へ向かってランガンを開始します。


途中見覚えのある赤いジャケットを発見!TeamPRIDEの赤レンジャー(笑)
ふーすけさんです。


挨拶をしてお互い北と南に向かってランガン再開しますが気配すらありません。
ここでふーすけさんから移動のメール。


少し遅れて釣太も移動を決意、目的地に着くとふーすけさんは本日終了だそう。
ここは波打ち際にテトラが入っていて根がかり注意のポイントです。


またも流れ込みからランガンしますがだんだん波も高くなってきたので撤収することにしました。
戻りながらキャストを繰り返し入釣した流れ込みまで戻りました。


ここを最後にしようとキャストして数投目、リールが巻けなくなりました。
ワンデイトーナメントのとき、地球を釣り上げ雄叫びを上げたので今回は
落ち着いてワームを回収しようとしたそのとき、いきなりドラグが鳴り出しました。
何が起きたのか分からず慌ててロッドを立てました。


しかしラインは出続けたままで沖へ向かっていきます。
ここで初めて何かが釣れたことに気づきました。


ドラグを締め直しバトル開始です。
今まで経験したことのない強烈な引きにアドレナリンが噴出します。
やり取りをするうちヒラメのバサロがロッドから伝わってきました。
間違いなくヒラメです、しかもデカイ!。


ロッドを撓らせリールをゴリ巻きすると寄せ波のてっぺんにヒラメの姿が
見えました。
目に飛び込んできたシッポは幼稚園児の掌くらいに見えました。


「うぉぉぉぉ~」思わず声が出ました、間違いなく60は越えています。
もう一息、一気にランディングに持ち込もうとした瞬間、ロッドが反対に
反り返り、次の瞬間、ふっと重みが無くなりました。


ガーン!!

一瞬何が起きたのか理解できませんでした。
痛恨のバラシです。なんとリーダーとスナップの結び目がほどけてワームを持って行かれ
ました。


実はさっきのポイントを後にするとき、岩場のサラシを裂波で探ったとき、あっという間に
根ずれでリーダから先をロストしていました。


いつもはナイロンですが今回はフロロのリーダーでシステムを組みなおしました。
しかしスナップの結びが甘かったせいで痛感のバラシ。


がっくりと膝が崩れ手が震えました、しばし呆然とした後、キャストを再開しましたが
ついにヒラメの姿を見ることは出来ませんでした。


午後、2時、失意のまま帰路に着きました。

あぁ~それにしても

くやしいです!!

あまりの悔しさにリベンジを誓ったのは言うまでもありません!







と、言うわけで翌15日(日)早速リベンジに出撃しました。
実はヒラメをばらした直後、シカマルさんから電話をもらい日曜のお誘いをいただいていたのです。


昨日と比べ気温もぐっと下がり雨もポツポツ落ちています。
昨日よりさらに厳しい状況を覚悟して昨日と同じ時間に自宅を出発しました。


車中、昨日の無念をシカマルさんに聞いてもらい幾分気持ちが治まりました。
午前4時半、昨日と同じポイントに到着。


風、波ともに強くますます荒れ模様になっています。

CIMG1470_convert_20081214193918.jpg
低い雲が垂れ込めています


雨と風に凍えながらサーフを歩き回ると、またまたふーすけさんと遭遇。
彼もかなりのジャンキーです。(失礼)


3人でしばらく攻めますが異常なし、ポイント移動して別の場所を見に行きます。
移動先にもアングラーの姿はチラホラでやっぱり釣れてなさそうです。
ここでふーすけさんは終了、我々栃木組はさらに北上して風裏になる小場所へ移動。


ここは初めてですが先釣者に聞くとヒラメがけっこう上がっているとのこと。
かすかに期待しながらワームで攻めます。
しかしここは海草帯があちこちにありあっという間にワームを2個ロスト。
とどめにラインの高切れで3個目のワームをロストして心がポッキリ折れて
終了としました。


今回、かなり活性が低かったようでヒラメは底に張り付いていたようでした。
そこでリトリーブヘッド15gをメインに底をズル引きして探ってみました。
トレーラーはパワーシャッド5inスーパホログラムピンクバックグロウという
ピンクにラメ入りのカラーをチョイスしました。


オレンジ、ホワイトグロウと投げましたが全く反応が無く、このピンクのみ
反応がありました。
ヒラメにはどんな色に見えるのか分かりませんがやっぱりヒラメはピンク好きと
言うことが分かりました。


それにしても魚をバラシてあれほど悔しいと思ったのは生まれて初めてです。

もし、ピンクのワームを咥えたデカヒラメを釣り上げたらそれは釣太のヒラメです。
どうかご一報お願いします(笑)

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