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12月8日(土) 某堤防

2007年 12月10日 01:55 (月)

12月8日(土)
茨城県某堤防
晴 北西風3~4m
中潮
満潮:13:58  4:06
干潮: 8:52 21:29

午前2:30自宅を出発、途中釣友宅を2件廻り、本日は
4名での釣行です。
目的地はいつもの堤防。
いつもながらの荷物満載での釣行です。

先週、日立で不幸な事故があり改めて海の怖さを感じました。
いくら足場の良い堤防とは言え安全には十分注意することが
必要です。
と、言うわけでスパイク&ライフジャケット着用で堤防までの
道のりをてくてく歩きます。
目的のポイントはすでに満員、仕方ないので手前20mにお店を
開きます。

本日の釣り物はカレイ、水温もだいぶ下がりここでもポツポツ
上がっているようなので迷わず自作湘南天秤仕掛けで投げ竿3本を
次々に投入、50カレイに期待をして暫し待ちます。

すると、右側に釣り座を構えた釣友のサビキ仕掛けにアジが
掛かりました。
時には全部の針についてきます。

慌てて釣太もサビキ仕掛けを出します。
しかし、掛かるのは右側ばかり、釣太には全く掛かりません。

すぐあきらめてサビキ仕掛けは投げたままになってしまいました。

暫くすると3人のオヤジが釣友の隣に割り込んできました。
先釣者との間はわずか3~4mそこに3人ものオヤジが・・・
彼らはコマセを作るとバンバン撒きだしました。
そして浮き釣りでアジを上げています。
そうです、彼らはそこがアジポイントだと知っていたのです。
そして最初から割り込むつもりで重役出勤してきたのです。
当然何の挨拶も無です。
思い出しても腹が立つのでこの話はこれくらいにしておきましょう。

さて、釣太の方はと言うとさっぱり釣れません。
竿先の鈴はチリンともなりません、回収する仕掛けに餌は付いたまま。
周りもカレイの釣果は無いもよう。
あまりの退屈さに大の字になってうとうとしてしまいました。
どれくらい経ったでしょう?釣友があっちでカレイが上がったと
ベストポイントの方を指差す声で目が覚めました。
そろそろ時合いか?
そう思って餌変えのために竿を順に上げていきます。
勿論、聞き合わせをしてからです。

すると真ん中の竿に何か付いています。
リールには小さいながらもカレイの手ごたえがあります。
「そ~れ、来たぞ~」仲間に声をかけると一気に巻き上げました。
海面に見えたのは30Cmくらいのマコガレイでした。
タモをもってかけてくる釣友が到着する前に「えい!」と
抜き上げてしまいました。

上がったのはやっぱりジャスト30Cmのマコです。
なかなか身厚です。
とりあえず「ボ」は逃れたので良かった~

その後もマメに餌変えをして距離を変えてキャストしますが
2枚目を上げることはできませんでした。

同行の釣友はテトラ側で32Cmのアイナメを上げていました。
2時半、早上がりしなければならない釣友のために撤収準備を
していると別の釣友が35Cmくらいのマコを上がりの1枚で
上げました。
釣太がタモに入れた瞬間、針がはずれタモの中へギリギリキャッチ。
危うく逃がすところでした。

帰宅後、裁いて見るとおなかの中に卵が詰まっていました。
実は釣太は子持ガレイは初めてです。
昨シーズンはオスのマコと産卵後のマコしか釣れなかったのです。
卵は丁寧に取り出し煮つけに、身はお刺身で頂きました。

いよいよシーズン到来、寒さに負けないように厚着して年内に
もう1枚上げたいと思います。

最後にもう一度、楽しい釣りをするために必ずライフジャケットを
着用しましょう!そして釣り場のゴミは持ち帰る、これ大人のマナー!
そういえば割り込みオヤジはゴミも全てポイ捨てでした。
まぁ常識無いから割り込みもポイ捨てもなんとも思わないのか・・・

写真取ったつもりだったけど保存し忘れたので拠写真はなし( ̄▽ ̄;)!!ガーン
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